ごあいさつ
私はかねてから、日本企業が海外に大きく羽ばたく為には、日本文化を抜きにしては考えられないと思っていました。
現在、世界中で寿司をはじめとする日本食が一大ブームになっています。この理由には単に寿司が美味でローカロリー食品だというだけではなく、寿司を盛る器の素晴らしさもあるのではないでしょうか。
日本の陶磁器は古くからヨーロッパの貴族達の憧れであり、大変高価なものとして貴ばれてきました。
寿司、器はまさに日本文化の代表であると思います。
また、今地球温暖化による弊害は世界的規模での大きな問題となってきています。
容器メーカーにとっては、地球環境に優しい、自然回帰の素材が求められる時代になりました。
我が社ではこの素材には紙が一番適切と考え、紙を主素材とした、日本のアイデンティティーあふれる容器・包装用紙の開発・創造により、国内のみならず、世界中で認められるグローバルな企業を目指して行く所存でございます。

企業理念
イケヤ インターコマース株式会社は、紙を主素材に、最先端技術を駆使した我が社ならではの高機能容器、包装用品の開発・創造へ絶え間なくチャレンジを続けてまいります。

会社概要
| 社名 | イケヤ インターコマース株式会社 |
| 本社所在地 | 〒153-0053 東京都目黒区五本木1-33-2 五本木第2ビル1F |
| 代表取締役 | 池谷 廣人 |
| 設立 | 1982年9月10日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| TEL | 03-3760-7781(代) |
| FAX | 03-3760-7782 |
| 事業内容 | 食品容器、包装用品、日用品雑貨の企画、製造ならびに販売 |
| 主要取引銀行 | 三菱東京UFJ銀行恵比寿支店 |
沿革
1977年 |
池谷廣人により 『グッドウィン貿易』 を始める |
| 1979年 | 香港に日用品・生活雑貨等の輸出を開始する |
| 1982年 | 会社を設立し、イケヤインターコマース株式会社と称し、代表取締役社長に池谷廣人が就任する |
| 1984年 | 海外(米国)連絡事務所を設置し、米国商品の輸入並びに輸出の充実を図る |
| 1986年 | ブランド調理用品 『エトレ』 の製造を開始する |
| 1988年 | 海外連絡事務所を撤退する/事業の重点をオリジナルブランド商品の製造に移行し、充実・拡大を図る |
| 1993年 | 資本金を1,000万円に増資する |
| 1996年 | 調理用耐熱紙容器の製造並びに販売を開始する |
| 2004年 | 電子レンジ用調理容器の製造並びに販売を開始する |
| 2007年 | 耐熱調理用紙器の年間販売数量1,500万枚を達成する |

